できること

みんなの「作ってみたい!」に応えるために様々なツールやコンテンツを提供しているのも、クラフトロンの特徴の1つ。
また、コース分けによる制限もありません。

2Dミニゲーム制作

一番やさしいゲーム作りのコンテンツ。でも使いこなせば本当に色々なことができちゃいます。作ったゲームを公開して色んな人に遊んでもらえるのも魅力の1つ。難しい画面やタイピングも少ないので、しっかりプログラミングのスキルを身に付けていきたい人にもおすすめ。

デジタルペイント

これからの時代はお絵描きもデジタル。便利な機能もたくさんあるので知っておくだけでもイラストが楽しくなるかも。キャラやアイテムを描けばゲームの中で動かすこともできます。

3Dゲーム制作

少し難しいけれど本格的なゲーム作りにもチャレンジできます。プログラムもブロックではなく文字を打ってつくります。でもその分たくさん便利な機能が使えたりします。アプリケーションとして書き出すこともできます。

3DCGモデリング

3Dのゲームで使うキャラやアイテムも自分で作ることができます。複雑な画面だったりたくさん機能があったり最初は難しく見えますが、よく使う機能はそんなに多くありません。3Dプリンタでプラスチックの実物を作ることもできます。

動画編集

動画を撮るのも見るのも、とても気軽な時代になりました。でも実はプロじゃなくたって編集もできちゃいます。作ったゲームや作品を誰かに紹介したり見てもらう手段としても動画はとても伝わりやすいでしょう。

電子手芸

光らせたり、動かしたり、音を鳴らしたり、磁石や傾きに反応したり。日用雑貨やフェルトのぬいぐるみといった手芸作品に電子工作のエッセンスを組み込んだ新しいコンテンツです。マイコンを組み込んでプログラムで動作させることもできます。

アイデアスケッチ

何かを作ろうとするとき、誰かにイメージを伝えるとき、そのアイデアをスケッチできるととてもスムーズです。物の形を”そう見える”ように描き起こすには、感性よりも見え方の法則を知ることが大切です。この知識はイラストを描くときもそのまま活躍します。

機械設計

3DCGのモデリングと違って設計ソフトでは”組み立てて動かせるもの”を設計することができます。パソコンの中で組立てて実際にどんな動きになるのかシミュレーションすることもできます。

ロボット制作

機械設計で設計したものは3Dプリンタでプラスチックの実物として出力することができます。設計の段階でモータやセンサを取り付ける場所も作っておけば、ロボットを作れます。プログラムをつくってマイコンというものに書き込めばどんな動かし方にするか制御もできます。完成までに必要なスキルは多いですが身につけたものを総動員して何かを作るのはとても楽しいはずです。

今後追加予定のコンテンツ

電子工作

5月追加予定…

ノベルゲーム制作

RPG制作