【Unity】オブジェクトのタグ

 Unityのゲームオブジェクトには”タグ”というものを設定できる。これはオブジェクトの識別などに利用できる。オブジェクト名はシーン内で重複できないが、タグは複数のオブジェクトに共通のタグを付けることができる。具体的な用途としては敵味方のビームを識別したり、破壊できてはいけない建物や地面などに付けて利用する。
 設定方法は以下の図の通り。Inspector【インスペクター】のオブジェクト名の下にある[Tag]のプルダウンから選択する。プルダウン一番下の[AddTag…]から自分でタグをつくることもできる。

 利用も至ってシンプルでgameObject.tag【ゲームオブジェクト.タグ】でstring型で読み出しが可能。識別に利用するなら以下のようにif文で文字列と比較すればよい。

void OnCollisionEnter(Collision dareka){
   if(dareka.gameObject.tag == "kaerusan"){
      //接触したdarekaのタグがkaerusanだったときに行う処理
   }
}

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