【Unity】よく使うウィンドウとその役割

 Unityの最初の取っ付き辛さはそのごちゃついた画面だと思います。そこで今回はそもそもの画面構成とよく使うウィンドウ及びその役割をまとめました。

 皆さんが普段パソコンを利用するとき、何気なく複数のウィンドウを出すことはあると思います。例えば写真を探すウィンドウと写真を表示するウィンドウを同時に出したりなどです。
 実はUnityの画面の中にもこれと同じように複数のウィンドウが詰め込まれています。Unityは色々なことができるツールですからその役割ごとにウィンドウが別れているのです。ウィンドウ名のタブや枠線を掴んで動かすことでレイアウトやスペースはいつでも自由に変えられます。
 それぞれのウィンドウ名左上に書いてあります。同じエリアに複数重ねている場合はタブだけが見える状態になります。

よく使うウィンドウ6つを簡単にまとめてみました。

Scene【シーン】
 オブジェクトの位置関係を確認したり調整する画面。実際のプレイ画面ではない。
Game【ゲーム】
 カメラオブジェクトから見える実際のプレイ画面。
Hierarchy【ヒエラルキー】
 編集中のシーンに登場するオブジェクトのリスト。
Inspector【インスペクター】
 選んでいるオブジェクトやファイルの詳細情報。確認だけでなく編集できるものもある。コンポーネントの追加や編集もここ。
Project【プロジェクト】
 プロジェクトフォルダの整理画面。ゲームに使う素材をまとめて管理するための画面。
Console【コンソール】
 エラーやデバッグ用のログを表示させる画面。

 Unityでは書籍やブログ記事を参考にすることも多いと思いますが、この最低限の構成がわかっていればレイアウトが違ったり情報が省略されていても参考にすることができるかと想います。

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